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筆記具・画材用 [ 多孔質ペン先 ]

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 多孔質ペン先とは? 

多孔質ペン先は、デザインのスケッチやイラストレーションなど画材として使用するアルコールマーカーなどのマーカーペンに使われるペン先で、スポンジ状に連通した無数の孔のあいた樹脂(連続多孔質体)からできています。ブラシ形状であれば筆ペン先と呼ばれたり、柔らかい素材であるためゴム芯やゴムチップと呼ばれることもあります。

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~40年以上の多孔質ペン先製造ノウハウ ~

1980年代、ヤマハチケミカルは独自の”連続多孔質体(ヤマハチポーラス)”製造技術を応用し、柔軟でありながら優れたインク追従性を持つ多孔質ペン先の開発に成功いたしました。以来、長年蓄積したノウハウを活かし、国内外の多数のお客さまからご要望に応じた多孔質ペン先を完全オーダーメイドで受注生産しております。

 当社の技術 

微細な立体網目状の気孔をもつ多孔質ペン先の製造において、ペン先の用途や要求される性能、使用するインクによって、気孔径や硬度など、それぞれの工程において適切にコントロールすることが必要となります。当社では、原材料の選定から気孔径の設計・成形加工までの全工程において一貫した社内体制システムを構築しています。

また、あらゆる形状加工を可能とするため、研磨加工だけでなく、射出成形、押出成形などの設備を備え、試作から量産品まで対応を可能としております。

 ヤマハチケミカル 多孔質ペン先 特長 

image_yamahachinib 先端の割れや解れ(ほつれ)の問題もなく毛筆ペンのような滑らかな質感で、インク追従・復元性・耐久性など、優れた筆記性能を搭載。線の太さや濃度を筆圧で調節でき、自然な筆致感を再現することができる。ポリエチレンをベース材料として使用している為、耐溶剤性・耐薬品性があり、さまざまなインクに対し優れた性能を発揮します。
先端素材:ポリエチレン 用途:デザインマーカー など 形状:ブラシ、チゼル、特殊形状
標準サイズ(外径):φ2.5-φ6.5㎜ インク:アルコールインク、油性インク など 調整可能な物性:硬度・気孔径
加工方法:研磨、射出成形、押出成形 製造拠点(自社工場):日本、中国 オプション:他分野用途のペン状多孔質の開発も可能

 基本形状 

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 特殊形状 

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 オーダーメイドの流れ 

当社の技術サポートチームが、きめ細やかな対応でオーダーメイドを進めさせていただきます。

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技術紹介

関連コラム →【 技術コラム 】 アートマーカー用「ペン先」の種類

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